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居住地: Japan
誕生日: 1942年 4月 10日

1行紹介

改革に取り組む政治家「たかまつ和夫」のブログです。議会の裏側から国民生活に密着した話題まで、改革派ならではの視点で分析・紹介します。 なお、トラックバックは特定商品のPRのみを目的としたもの、アダルトコンテンツに関係するものをお断りする都合上、サイトへの反映まで多少の時間を要します。また、コメントは受け付けておりませんので、ご意見はEメールなどにてお願いいたします。(※後日、ブログに内容の一部を転載する場合もございますのでご了承ください)

自己紹介文

■高松和夫(たかまつ・かずお):
県立能代高校卒、中央大学大学院(社会学専攻)修了。その後、研究生活を経て実業の世界へ転身。東京で企業数社の経営に携わる傍ら、企業・団体を対象とした経営コンサルト業務も広く行う。
平成3年、30年ぶりに故郷・山本町(現・三種町)に戻り、山本郡選挙区から県議会議員選挙に当選。平成13年7月、参議院議員選挙に出馬(落選)。同年11月、拠点を秋田市に移して県議会に復帰。5期目の平成21年8月に県議を辞職し、衆院議員選挙(比例東北ブロック)に挑戦。
妻は声楽家の市川倫子(東京音楽大学教授)。

■議会人としての信条:
秋田県議会議員時代は、県政の重要な施策については常に論陣を張ってきました。時には与党の立場から当局に政策の取り下げを求め、また大きな変更を迫ったこともあります。
県議当時の私は一貫して「議会は行政の追認機関でも付属機関でもない。まったくの独立した機関である」と主張してきました。特に権限委譲の時代を迎えた今、地方の果たすべき役割は以前よりも大きなものとなっています。今後は国政の場から地方をバックアップしていく覚悟です。

■これまでの主な活動:
平成3年~5年、秋田県の第3セクター「秋住」の経営問題に取り組む。
平成6年、超党派の政策集団「フリーダム21」を立ち上げて代表に就く。地方分権、リゾート、公共事業の在り方、財政問題などについて議論を重ねる。
平成7年、自民党を離党し「県民クラブ」を結成、代表に就任。県政改革に向けて旗揚げ。
平成7年~15年、食糧費、県立大分散設置、大王製紙進出、田沢湖リゾート、男鹿水族館、畜産公舎、能代産業廃棄物の問題などに取り組む。
平成16年2月、県議会定例会総括質疑で寺田知事の姿勢を質す。県が市町村合併する市町村に対して2億円を合併交付金として補助するにあたり、知事が「男女共同参画の計画策定を強制的に義務付ける」としたのに対し、国庫補助金適正法や県の財務規則に反すると指摘。また、知事の強制的な行為は法令に触れ、かつ法事主義の原則から逸脱していると追及した。
平成16年6月、県議会定例会一般質疑で「秋田は衰退の一途にある」と発言。各種データをもとに他県との格差が広がり、寺田知事が「あきた21総合計画」で示す目標との乖離が著しいことを明らかにし、県の行った「県民意識調査」の分析から「県の重点施策、主要施設が県民の支持をあまり得ていない」と指摘した。
平成21年8月、県議会議員を辞職。衆院比例東北ブロックに出馬・初当選。

現在、民主党秋田県連代表代行。

■事務所住所:
〒010-0041 秋田県秋田市広面字家ノ下27-3

■電話:
018-884-5665

■FAX:
018-884-5667

興味のあること

■趣味:
柔道(講道館6段)、スキー、水泳、ゴルフ、絵画、音楽、読書。現在、インターネットとブログを勉強中。