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2007/03/29

格差の解消は政治課題

格差社会が大きな問題となっています。今、日本にはパート労働者が650万人、フリーターが200万人、ニートが80万人おり、不安定な労働条件で働かされている国民があまりに多いのです。この国の将来を背負う若者280万人が、夢も希望も持てないまま暮らしているというのは由々しき問題といえますし、懸命に働いても貧しい「ワーキングプア」と呼ばれる層が増えている現実も看過できません。

この現象は、小泉内閣が行った市場主義の政策や構造改革に起因するもので、生活保護世帯が100万を超えるという時代になってしまいました。貧富の差は広がりつつありますが、この解消こそが日本の政治の大きな課題であると私は考えます。

県内においても、いたるところで格差の問題が生じています。私は地方政治家として、こうしたことにも気配りしてまいります。

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