« 衆議院選挙を終えて(1) | トップページ | この国は本当に変わるのか? »

2009/09/18

国会初登院

16日は9時半頃、国会の正面玄関から登院。混雑する報道陣をかきわけながら、当選証書を見せ、バッチを胸につけてもらい、登院ボタンを押しました。

マスコミの皆さんからは「どんな感想か」と一様に聞かれたましたが、私自身冷静で取り立ててはしゃぐような気持ちでもありませんでした。

ただ、国権の最高機関である国会に、国会議員として議席を得たことは、身の引き締まる思いであり、誠に感慨深いものがありました。

本会議場に入ってまず驚いたのは、議場の3分の2近くがあふれるように民主党席で占められていたことです。これまで3分の2を占めていた自民党や公明党が、片隅に追いやられたような感じでびっくりしてしまいました。

正副議長の選出に入り、民主党の横路孝弘議員が議長、自民党の衛藤征士郎議員が副議長に選任されたあと、鳩山由紀夫代表が内閣総理大臣に指名されるや、議場は拍手の嵐で騒然となりました。

たった十数年前、やっとの思いで立ち上げた小さな力のない政党が民主党でした。その代表がこの国家の統治者となった瞬間、私は「日本の歴史が大きく動いたのだ」と思うとともに、震えが止まりませんでした。

|

« 衆議院選挙を終えて(1) | トップページ | この国は本当に変わるのか? »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21420/31424913

この記事へのトラックバック一覧です: 国会初登院:

« 衆議院選挙を終えて(1) | トップページ | この国は本当に変わるのか? »