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2017/10/16

選挙は後半戦へ

選挙戦が中盤を迎えた日曜日、私は秋田1区の公認候補・松浦ダイゴさんと共に選挙区を周り、計8ヵ所で街頭演説を行いました。交差点では車中から手を振ってくださる方もいらっしゃるなど、反応は上々でありました。また、JR秋田駅西口も同様に感触が良く、熱烈な声援を多数頂戴するなど、むしろ私や松浦さんが驚くほどでした。
 
ある全国紙の情勢報道によると、秋田2区は自民党候補が比較的安定、秋田3区もやはり自民党候補がややリードしているとのこと。そして、秋田1区は先行する自民党候補を希望の党公認候補・松浦さんが懸命に追っているそうです。私たち希望の党は発足間もないのですから、出遅れは仕方ありません。しかし、選挙後半の追い込み次第で、自民党候補との差を詰めることは可能と思われます。
 
希望の党の小池百合子代表は先日、仙北市のJR田沢湖駅前で「自民一強体制を倒そう!」と力強く皆さんに訴えました。秋田の皆さんのお力で、政権交代が可能な政治状況を作り、私たち希望の党を政権担当可能な勢力に育ててください。選挙はいよいよ佳境に入りますが、私たちは最後の最後まで頑張ります。しがらみのない政治を目指す希望の党へのご支援を何とぞよろしくお願いいたします。
 
 
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  ▲松浦ダイゴ候補と共に街頭で支持を訴える
 

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2017/10/14

小池代表が秋田入り

10月11日午前11時過ぎ、希望の党の代表・小池百合子さんがJR田沢湖線・田沢湖駅に降り立ちました。同駅の所在地・仙北市は秋田3区。我が党公認で今回の選挙に出馬した村岡敏英さんの選挙区です。同駅の前は後援会会員の皆さん、近隣住民の皆さんを中心に何と500名以上が集まり、小池さんを一目見ようと早くから駅前で待ち受けておりました。
 
定刻となり、小池さんが駅前に現れるや否や一帯は騒然となり、マスコミの構えたカメラが一斉に向けられ、大きな拍手が沸き起こったのでした。この日はあいにくの小雨模様で肌寒く感じられましたが、小池さんはにこやかな表情で特設ステージに駆け上がり、「希望の党の小池です!」と第一声。その直後、同駅前は大きな歓声に包まれました。
 
そして、流暢な演説を披露した小池さんが、最後に「皆さんといっしょに、しがらみのない政治を」と訴えると、会場に集まった皆さんは惜しみない拍手の嵐でこれに応えたのでした。これを側で見ていた私は、小池さんの演説の上手さに舌を巻くのと同時に、聴衆を惹きつけるその才に感服しました。
 
これほど魅力にあふれ、カリスマ性を備えた小池さんですが、気になったは例の「排除」という言葉。メディアがこの一言を取り上げて批判的に報じたことが、党の勢いに影響を及ぼしたとしたら誠に残念です。演説の後、小池さんに「一部報道は党の失速を指摘していますが、代表には何か秘策があるのでしょう。ぜひ、それを実行してください」とお願いしたところ、彼女はにっこりと微笑み、大きくうなずいておられました。
 
私は、小池さんが選挙序盤の出遅れを必ずや挽回し、希望の党を勝利に導いてくださると信じております。
 
 
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     ▲田沢湖駅で小池代表と(左はたかまつ和夫)
 
 

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2017/10/09

希望の党が目指すもの

長らくご無沙汰しておりました。さっそくですが、皆様にご報告申し上げます。
 
私は小池百合子東京都知事が代表を務める国政政党「希望の党」の要請を受け、同党の一員として共に戦うことを決意、今後の政治活動の方向性を広くお知らせするため、10月8日に秋田市内のホテルで記者会見を行いました。
 
今、秋田を含む地方は衰退の一途にあり、日本全体が勢いを失いつつあります。先端技術の分野でも他国に遅れを取り、アベノミクスの第3の矢も多くの国民は期待外れと感じています。日本が世界の潮流に乗り遅れている現状は、安倍総理の政治判断の拙さに起因しているといっても過言ではないでしょう。
 
さらに、経済政策面での足踏みのみならず、拡大する格差や社会保障制度など国民の暮らしに直結する国内問題に加え、緊張を増す極東情勢という外交的問題も浮上しています。長期的には日米関係を重視しつつも、中国・ロシアと今後、どう向き合っていくのかも問われています。こうした難題を解決するためには、しがらみのない新たな政治勢力が軸となり、大胆な改革を推し進めなくてはなりません。
 
希望の党は日本の再生を目指し、憲法の改正や原発ゼロ化(再生可能エネルギーの拡充)、地方分権の確立、消費増税の反対などを掲げています。私自身、憲法については現実的な対応が必要であると考えておりましたし、再生可能エネルギーについては、衆議院議員時代に私たちが中心となって、新エネルギー新法(FIT)の成立に全力投球しました。また、これまで一貫して消費増税の延期・見直しを主張し続け、地方分権については県議時代からその実現を強く求めて参りました。
 
私は「希望の党」という新たな国政政党に参画しますが、これまでの主張を変えることなく活動を続けるこをとお約束し、この日本が抱える諸課題の解決に取り組みます。今後の政治活動に何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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